お慶さんのおもてなし料理日記

料理屋さん気分で和食のおもてなし料理レシピを京都から配信します。行事食やパーティー料理、老舗の名店の味、もちろん普段の食事もあります。

精進料理 飛竜頭(ひろうす)  レシピ

 飛竜頭(ひろうす)

35-2  飛竜頭(雁もどき)と夏野菜の炊き合わせ

 ★材料
 木綿豆腐                       1丁
 きくらげ                          大1枚
 にんじん                         小2分の1本程度
 茹でぎんなん(水煮缶でも) 15個程度
 大和芋(又は山の芋)         30~40g
 片栗粉                        大匙1杯
 薄口醤油、みりん                各少量
 塩                             ひとつまみ
 揚げ油

1 木綿豆腐はキッチンペーパーで包み、皿などで重石をして30分程度置いて水切りします。

2 きくらげは水につけてもどし、硬い部分を取り除いて千切りにします。

3 にんじんは洗って千切りにします。

4  大和芋(山の芋)は皮を剥いてすり鉢に直接あててすりおろし、①の豆腐を砕いて入れ、片栗粉、塩、薄口醤油、みりんを加えてさらに擦り混ぜます。

5 ④に②③とぎんなんを加えてスプーンなどで混ぜ合わせ、適当な大きさに丸めて形を整え、160度の油に入れて返しながらじっくりと揚げます。

6 ⑤をざるに乗せ、熱湯を回しかけて油抜きをします。

7 鍋に飛竜頭がひたひたになる程度のだし汁、酒、みりん、薄口醤油各少量を入れて煮立て、味をみて整え、⑥のひりょうずを並べ入れて再び煮立ったら落し蓋をして弱火で15~20分煮含め、そのまま冷まします。

◆ 薄味でさっと煮浸したオクラ、茶せん茄子(レシピはこちら)などと盛り付けます。


● 豆腐の水切りがしっかり出来ていないと、まとめにくくなるのでしっかり水切りします。

● 好みでごぼうやゆり根、枝豆などを入れても美味しく出来ます。


 殻付きぎんなんの茹で方

◆ 鬼皮をペンチなどで割って実を取り出し、塩少々を入れた熱湯に入れ、玉じゃくしの背でこすり薄皮を剥きながら色よく茹でます
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プロフィール

jamkichi

Author:jamkichi
職 業:主婦 
出身地:京都市
血液型:AB型
家族 :夫、柴犬のジャム、近くに新婚の息子夫婦 

料理の事
 祖母や母の代から手料理でおもてなしという家庭で育ちました。半ば義務的な空気の中で、お料理に関しては、大好きという気持ちが7割弱、めんどくさ~いという気持ちが3割強、のツンデレ状態です。でも、綺麗に美味しく出来上がったとき、皆さんに喜んで頂いたときの快感が忘れられず、また頑張ろうと思うのです。やっぱりデレなのでしょうね。

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